網走市議会議員

平賀
たかゆき

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平賀たかゆきPROFILE

1972年5月網走市藻琴生まれの46歳。
藻琴小、第4中学校、網走南ヶ丘高校を経て、
札幌幼児保育専門学校と近畿大学豊岡短期大学を卒業。
その後、網走へ戻り、網走幼稚園教諭、
へき地季節保育園浦士別保育園の保育士。
2002年、愛娘の死をきっかけにNPO法人夢の樹オホーツクを設立。
相互扶助を基本とした「地域助け合い活動」
「障がい福祉サービス」を提供する。
「住民自らの力によるまちづくり」を掲げ、道内外の
福祉系NPO法人の設立や運営支援、
まちづくり活動などを精力的に行う。
2015年4月に網走市議会議員に3期連続当選。
市民の力で実現できる、ふるさと網走づくりにまい進している。

網走市議会議員 平賀たかゆき これまでの取り組み(一部抜粋)

○住み替え支援 高齢者住宅及び子育て支援住宅整備の実現
※4年前の選挙戦で最も強く訴えた内容が皆様の投票の力もあって実現しました。政治と選挙の在り方を変える取り組みが実を結んだもの。
所有者不明の空き家対策などを推進。
〇市庁舎建替え 中心市街地への市庁舎建替えをいち早く提言(平成28年12月一般質問)
※「中心市街地活性化計画」と合わせての実施(つまり中心市街地の再開発と合わせての実施)が最も望ましいと考えることから提言を続ける。
〇人材確保 公共交通及び市内企業人材の他地域転入就労に対する支援制度を実現
○児童期の福祉 舗装具の交換にかかる自己負担を軽減 子ども発達支援センターの職員体制強化を実現。
○地域福祉 福祉サービスの充実・強化を推進。医療・介護人材の確保に必要な制度を実現
○障がい者福祉 職場適応援助者(ジョブコーチ)要請にかかる市の補助制度実現
会派の市議と力を併せて中学生までの入院費無料化などを実現。青年後見制度の利用に関わる取り組みの強化を推進。
網走市における障がいのある方に対する合理的な配慮を促進
○施設利用料  障がいのある方及び付添いの方の使用料を適正化。
〇食品ロス対策 まだ食べられるのに捨てられる食材対策のため、ゴミの組成調査を実施。
○学校教育   あばしり子ども会議の設置(現在も継続して実施中)
学校の整備計画策定、学校司書の配置及び増員。教職員や児童の使用するパソコンの適正配置促進。
学校図書の質の向上への取り組みをさらに加速。東京農業大学オホーツクキャンパスとの連携促進を維持・発展。
教職員の精神衛生を含めた労働環境の改善の取り組みを働きかける。
○社会教育 エコーセンターを公民館として再度位置付ける。
総務文教委員長(当時)として市民プールの計画修正を市民と議会の力で推進。ふるさとアーティストフェスティバルの実施。
○観光関係 観光客増加の取り組みを、多岐に渡って継続的に提案。
○市民力UP 網走市民と網走出身者や網走ファンとの連携促進策を実施。
網走市のFacebook導入実現と運用改善などの各種取り組みを推進。網走市協働の指針の策定を実現
○その他 人口減少対策やエネルギーを生み出す取り組みについて、いち早く取り組み、質疑を重ねることで市長公約などに盛り込まれる。適切とは言い難い工事手法を厳しく指摘し、再発防止を促す。

最も情熱的に。
最も積極果敢に。
最も粘り強く。

〇子ども・高校生のチャレンジを全力で応援する仕組みを導入。

〇「子どもを産み育てやすい網走」を目指し育児休業と施設の無料化を実現。

〇働く仲間と共に「子ども、若者、男女平等、LGBTs」などの権利を拡大。

〇介護の課題は「寝たきりゼロ」の政策を進め、労働者不足の課題を解決。

〇新たな地域交通の整備と「買物リハビリ」導入で住み続けられる網走に。

〇農林水産の拠点網走から「食品ロスゼロ」に取組み循環型社会の実現。

〇市庁舎はマチの活性化策と一体に。市民活動・子育て・防災の拠点に整備。

これらの実現と、市民の暮らしの向上を図るためも「平賀たかゆき」は、情熱を持って政策で挑戦します!

私が政治家を
志した理由​

99年に娘が生まれたその前に育児休業を取得した。
その時の経験が1つの理由になっている。
当時の職場とはいろいろあったが、国の機関の支援も受けながら育児休業は試食できた。
近しい娘には病気があり、出産前から旭川医大に入院することになった。
手術は無事成功したものの、さらに重い障害が見つかり妻と12時間交代で
旭川医大に泊まり込んで見守ることとなった。
その際、最初はいなかった父親たちが私の姿を見て休みを取り、
職場と交渉しながら病院に来るようになった変化を見て、
「行動には人を変える力がある」ということを学んだ。
その後娘は生後2ヶ月半で心臓が堪えきれずに逝去したため育児休業はそこで終了となる。
職場復帰後の初日に
「娘さんの事は大変だったけれども、男の人が育児休業を取るのは間違いだってよくわかったでしょ」
と言われた。
「こうした経験は、させてはいけないし、させるような立場になることもあってはいけない。
こうしたことが起きる原因は、一人ひとりの生き方や価値観の多様性を認めていない社会に問題があるからだ。」
ということを強く感じ、男女共同参画や手話通訳を始め、
福祉活動やまちづくりの活動などに改めて価値観の多様性を広げるために力点を入れて生きてきた。
こうした中で、学校週休2日制が始まり障がいのある子どもたちの居場所がさらになくなると言う話を伺った時に、
「自分の子どもが生きていたら必ず必要となるサービスだから
これは私が仕事として支える側に回ることが必要だ。」と感じて、
NPO法人夢の樹オホーツクを設立し、障害福祉サービスの提供を始めた。
その中で、行政に対して専門知識のある政治家がいない状況では、
どうしても解決できない課題があるということに気がつき、
政治家への道を選択しとして意識したその時に市議会議員への挑戦の誘いを受け立候補した。
「障害があっても歳を重ねても愛する地域で最後まで暮らし続けたい」
という思いを誰もが叶えられる地域や街を実現すること。
そして、育児休業を労働者の権利から生存権に基づく子どもの生きる権利に変えることで、
男性も女性も育児休業を積極的に取得し、共に子育てを楽しんで出来るように、
社会環境の整備をしっかり進めていくことを考え政治家を続けている。
市議会議員を含めた政治家は、世の中の課題解決や希望を
実現するために働くための手段であると私は考えている。
だからこそ、かけがえのない一人ひとりの声に寄り添い、
その声をしっかり受け止めた上で、情熱を持って政策に変え実現へと動かしていく。
「そうだ!平賀貴幸がいるじゃないか!」
そう思ってもらえるような存在を目指して今日も努力を重ねる。

平賀たかゆき

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